本多孝好著「真夜中の五分前」−sideA−
小さな広告代理店に勤める僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった、「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。
その五分ぶん、僕は社会や他人とズレて生きているようだ。
そんな折り、一卵性双生児の片割れ「かすみ」と出会う。かすみは双子であるが故の悩みと、失恋の痛手を抱えていた。
かすみの相談に乗り、彼女を支えているうちに、お互いに欠落した穴を埋めあうように、僕とかすみは次第に親密になっていく−。
まぁこんな内容紹介が帯でされていました。
五分遅れの目覚まし時計かぁ。自分は十分早い携帯時計になるのかな。
うちには目覚まし時計はないので、壁掛けと携帯電話の時計だけ十分進んでいる。作中で”三十分遅れさせたら・・・”なんてフレーズもありましたが、一度三十分はやめてみたんです。
失敗でした。だって、いろんなものの時間が全くわからないんです。
かなり時間に対して適当になったためにやめて、十分はやめる程度でやめときました。
作中で”五分ずれて生きているようだ・・・”ってありますが、確かにそんな感じはします。
たかだか壁掛けと携帯だけなんです。携帯といっても会社から支給されたものは正しい時間を刻んでますしね。でも、普段よく使うのはこの二つなんです。だから結構効果あり。
なんだか最近読む小説は自分を丸裸にしているというか、知らない自分・目を背けていた自分を眼前に、強烈に持ち出してくれているように感じるんです。
人間関係ドライで人を寄せ付けないオーラを持っていて、なおかつ周りのことにそれほど興味を持たない。自分の悪口ならいくらだって出てきます。ただそれをあらためて提示されるとちょっと戸惑います。軽く混乱もします。
なんだか、そういうのを理解して、きちんとまとめろとでも言われているような・・・。
最近そういうふうな似たような知り合いと言い合いをしてしまい軽く喧嘩みたいになりました。
似たようなというより、単に弱っていると言うべきですかね。同じにされると嫌でしょうし・・・。
そのとき、自分を他の人と同じように言われなぜか頭にきてしまったんです。
ばかですよね・・・。他人と違っていたって、それは悪い部分が多すぎるってだけなのですからね・・・。
駄目です・・・。やっぱり頭の中が整理できていません。文章もぐちゃぐちゃになってます・・・。
「疲れた・・・」って言えば、次の日が来なければいいんですけどね。そのまま目が覚めないとか、いきなり急病に襲われるとか、はたまた事故にあうとか・・・。
あぁ〜不謹慎ですね。
病んでいるみたいなので、もう寝ます。
くだらない内容になってしまいました・・・



この記事に対するコメント
こんにちは^^。
クリックしてたら、来ちゃいました。
これも何かのご縁でしょう。
ヨロシクお願いします。^^
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