以前たまたま買った漫画「こどものじかん」という本・・・
人によれば、”おいおい”的な内容かもしれないけど・・・
今回最新刊5巻が発売された。
で、読んで、なぜこの漫画に出合ったのかがわかったように感じた。いや、わかった。
人にしても、物にしても、出来事にしても、偶然の出会いというものはないものだと思っている。
出会うべくして出会う、これがこの世の断りではないかと。
5巻に書いてあった「黒くなる」という言葉・・・
わかります!?これだけで意味が・・・
まぁわかんないでしょうねぇ。これだけで意味がわかればすごいことですが・・・
実感したことありますか!?
自分の見ているものが色あせて見えること。今まで楽しかったことが急につまんなくなること。自分であって自分でないような感覚。
このとき起きること、したこと、すべてに対して何の感情もわかないんです。
こんな状態のことを漫画で見かけるとは思わなかったです。
まさに出会うべくしてであった漫画だったのでしょうね。
まぁあまりお薦めできませんが・・・