これ、お薦め!!
伊坂幸太郎著「陽気なギャングが地球を回す」
かなり読みやすい
それだけじゃなく、なんだかわくわくするような内容っていうんですかね
嘘発見人間、スリ、演説好き、時計人間、この四人が銀行強盗をする。
出会いはある映画館。そこで1度、付近で1度、事件に同時に巻き込またのをきっかけに、銀行強盗をするようになる。
手段は完璧、100発100中!!・・・なのに、その計画にほころびが・・・
大概小説を読むときは先を考えながら読んでいるんですが、これはわからなかった。
途中まではわかったのに、さらに上乗せでくるのかって感じで。
小説を読んでるはずなのに、漫画を読んでるような軽さ。
内容はしっかりしてるんですよ。
この本をきっかけに小説を読み始めるのもいいんじゃないかと思えるくらい、それくらいの読みやすさなのですよ。
ただ残念なのは・・・、もう一度読めないことかな・・・
一度読んでしまうと、だいたいの内容を覚えてしまうんですよね。だから次に何が起きるっていうのがわかってしまって、初めのときのような驚きがないんですよね。
まぁ”ここでこれなんだよね”っていう楽しさはあるんですけどね。
あと、さくっと読めるのはいいんだけど、楽しすぎて2・3日で読んでしまうところが残念・・・
文庫代がかかりますからねぇ
まぁ、次に読む本を、昨日、夜中に少々入れてきたので、しばらくは時間つぶしができそうだ・・・



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